| 02 | 2026/03 | 04 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
2002年~高橋直純さんを追っかける。
遙かなる時空の中でにはまる。
2003年~ラジオンズ投稿リスナーになる。
2004年~ラジオンズ文字起こしを始める。
2006年~ラジオンズファンサイトを作る。
現在
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
夜勤の日に左下腹部が痛み出し、痛み止めの薬を飲んで出勤してましたが、夕方に痛みと発熱とで顔面蒼白状態で、心配してくれた同僚が夜勤を代わってくれて、夜間外来へ通院。
血液検査も異常ないし、「ウイルス性胃腸炎」だろうということで、胃腸薬をもらって帰宅。
痛みどめの点滴をしてもらったのに、痛みは治まらず、薬を飲んで寝ていたところ、
深夜0時ころから、のたうちまわるほどの痛みに襲われて、痛みのあまり大号泣。
再度、夜間救急外来へ通院。
痛みで呼吸もうまくできなくて、過呼吸みたいになって、軽くケイレンも起こしていたけど、
対応してくれた女医さんは
「検査も異常ないし、病気じゃないんでね。一応点滴はしてるけど、抜いて帰ってもらっていいし、いてもらってもいいし、どっちでもいいよ」
と相手にしてくれず。
痛くて立てない患者にこの一言。
病気じゃないなら、私は仮病ですか。演技で痛がってるとでも??
それとも、心の病気ですか??
泣くほど痛いのに!!!
くやしくて、「点滴は最後までします!」
と、点滴(といっても水分だけ)をしてもらうも、痛みは治まらず、ぎゃーぎゃーわめいていると、ようやく痛みどめの薬を飲ませてくれました。
それでも治まらないので、痛みどめの筋肉注射をしてもらうも、なかなか治まらず。
看護師さんには「まだ痛みどめ、効かないですか?」と言われたけど、
知らんわ===!!!痛いんじゃけん。
「一応、CT撮っておきますか?」と腹部のCTを撮ってもらったけど、案の定
「卵巣のう腫はあるけど、他は異常ないですね。仮に卵巣のう腫の捻転だとしても、血液検査は異常ないから、捻転もないでしょう。内科では病気じゃないんで、心配なら婦人科行ってみて」(*捻転とは、卵巣が腫瘍により肥大し、卵管がねじれて激痛が走ること)
と、再度、病気じゃないと念押し。
やっと痛みが引いて、叫びつかれた頃には、すっかり外は明るくなってました。
結局、夜間の時間外料金やら検査代やらがっぽりと高額な医療費を取られて帰宅。
仕事も休んで午後まで爆睡してました。
それでも、再び痛みがやってきて。
絶対におかしいと思って、婦人科を受診。
もともと、卵巣のう腫はあって、定期受診はしてたけど、症状がなかったから様子観察だったんですよ。
診察してもらうと、
「あー、これは手術だね。紹介状書くから、明日行って。もし、今晩痛みがあるようなら、今晩からでも行って」と。
そんなこんなで、職場や家族に連絡したり、入院用意をしたりと、痛みとしんどさを抱えて準備。
一応、処方してもらった痛みどめ薬を定時で飲んでいたら、我慢できる程度の痛みで翌日を迎えられました。
で、紹介されたのは、夜間救急外来で「病気じゃない」と診断された総合病院。
このあたりでは、ここの救急病院じゃないと手術してくれないから仕方ないんですけどね。
で、婦人科で診察してもらうと、
「昨晩の痛みからして、たぶん卵巣のう腫の捻転でしょう。時間の経過からして、卵巣摘出になると覚悟してください」と言われました。
内科の女医は、「捻転ではない」って断言してたよ!!
婦人科の先生いわく「捻転すると、痛みどめは効かないからね」と。
痛みどめが効かないくらいの痛みに襲われたのに、「病気じゃない」って言われたよ!!
田舎の夜間救急なんて、人手もないしその場しのぎの治療だってわかっているけど、このくやしさを誰に訴えればいいんですかね。
まぁ、とにかく入院となり、無事手術は成功。
卵巣摘出になると言われていたけど、お腹を開いてみると2回捻転していたにもかかわらず、卵巣は壊死せず生きていたから、腫瘍のみ摘出ですみました。
捻転していて壊死していなかったことは「運がいいとしかいいようがない」と先生に言われました。
これで数カ月したら、正常な卵巣に戻るそうです。人間の回復力ってすごいな。
手術自体は下腹部2か所とおへそに穴をあけて、内視鏡で手術する「腹腔鏡下手術」というもの。
お腹は開腹しない分、出血も少なく回復は早いとのこと。
でも、卵巣まわりは腸があって邪魔するので、腸が膨らんでいない方がいいということで、手術前に下剤と浣腸地獄。そして絶飲食。
手術は全身麻酔だったので、記憶なしですが、目が覚めた途端に激痛で「ぎゃー」と叫び、体は動かせないし、尿道に管を入れられて気持ち悪いし、点滴の嵐。
その後は発熱と吐き気に苦しみ、動くと腹部に激痛。
本当につらかった……。
けど、日ごとに段々と痛みも少なくなって、自分で動けるようになって、ご飯も食べられるようになって、昨日退院しました。
まだ歩いたり、前かがみになると腹部が痛いけど、じっとしていたら痛みもありません。
一週間ほど、自宅療養して、仕事復帰します。
健康で仕事ができて、ご飯が食べられることの幸せを改めて、実感します。
ミイラを見た後は、水中花火に行きました。
毎年のように友人とその父と参加していて、今年も撮影のために3時間前からポジション取り。
とはいえ、いつも早めに行ってくれる友人に場所を取ってもらってるんですけどね。
今年もいつものベストポジションを取っていたのに、 なんと、 迷惑おばさんのせいで、ほとんど邪魔され納得のいくものが写せなかった。
どんな迷惑かというと、花火撮影に三脚が必要な撮影組は後ろ側のスペースを取るのが暗黙の了解になっているのに、一人のおばさんがど真ん中の前側に陣取るものだから、すべてフレームイン。
花火撮影にいったはずが、
「花火と三脚のおばさん」 を撮影するはめに。。
「もう、おばさん、邪魔っ」 とぶつぶつ独り言のように言いながら撮影していたので、それが聞こえたのか聞こえなかったのか、最後の花火の前に帰って行きました。
で、おばさんがいなくなってやーっと取れた一枚が上の写真。 おばさんが最初からちゃんとマナーを守ってくれてたら、もっといい写真がとれていたのになぁ。 残念です。
予想以上にすごかったです、本物のミイラ。
ミイラ
ミイラ
動物のミイラまで!!
猫のミイラとかすごかったです。
とはいっても、周りを固めているから、中のミイラ自体は見えないんだけど
X線で見ると、中の様子がわかるっていう。
何千年も前の古代のエジプトで、ミイラを作る技術ってすごいですよね。
そこまで死んだ後の「来世」が大切だったんでしょうけど。
当時、5歳まで生きられる確率が50%
2人に1人は5歳までに死んでしまうという世界。
野生動物さながらです。
『直くん、ラジオンズ本編で超ネタばれ』の巻。
ゆめきぼミラクルツアーin高松で、私の身に起こったことをほぼしゃべっちゃってましたね。
これからツアーに参加される方、ごめんなさい!!
直くんに代わって謝っておきます(笑)。
でも、それは偶然の重なりで起こったことであり、会場ごと、その人ごとで身に起こることは違います。
そして、これだけは言いたい。
ラジオンズごっこは直くんのむちゃぶりであり、決して私の希望ではありません!!!
脳内で妄想したことはあったかもしれないけど、そうしたいとは決して言ってないのに、
なぜかそういう展開になってしまったわけです。
直くんがあそこまでネタばれしたので、もう堂々とレポートしちゃいますよ!
だって、だって、
私にだって言い分はあります!!!
直くんのあの言い方じゃあ、私の面目丸つぶれじゃん!!
寛さん役が下手だった、みたいな!!
今回はFC限定イベントということですが、私は普通の「トーク&ライブ」に参加するような気軽な気持ちで参加してました。
せっかく夏ってことで、浴衣着ておめかしして行こう、というくらいで。
でもなんか、思ったのとだいぶ違う内容に衝撃を受け、
なんやかんやとしている間に、
強運なのか貧乏くじなのかわからないものを引き当て、
直くんに「じゃあ、寛さん役やってね」と…。
私は「無理無理!!」と拒否しましたが、
「君ならできる!」とゴリ押しされ、なんだかよくわからない展開に。
『君に会えてV3~。皆さんこんばんは、高橋直純です。寛さん、今週もよろしくお願いいたします』
と、直くんがいつものように始めて、
「はいはい~」と返事をする私…。(なんかもう、意味がわからない)
直くんが8月5日発売の『one on one』の宣伝をし、「これがジャケットですけど、どうですか?」と言い、
頭が真っ白な私は、ただ「へ~…」と。
すかさず直くん、「豊嶋さんみたいになってるよ!! 寛さんは俺にはもっと優しいよ!」とつっこみ(笑)。
ラジオンズで直くんは、寛さん役をした私のテンションがすごく低くて、「へー」とか「ほー」とかしか言ってなかったって言ってましたが、
「へー」は一回しか言ってないから!! 「ほー」は言ってないよ!
それに、直くんのテンションが10とすると、寛さんのテンションは5くらいだと私は思ってて、
寛さんは淡々と相槌打って聴いている印象なんだもん。
で、つっこみを受けた私は「アルバム発売決定しました、ありがとうございます~」という直くんに、
「よっ!」とテンションあげて言ったら、
「飲み屋に来たみたい(笑)」と大笑いされ…。(浴衣のアラサーはスナックのおばちゃんにしか見えない?)
「寛さん、よっ!とか言うと思うけど…」とぼやく私。
その後は急に私の感想を言わされて終わり、みたいな。
で、せっかくなので浴衣をほめてもらおうと思い、「今日頑張って浴衣を着てきたんですけど、どうですか?」と聞くと、
「女の子って大変だよね、着付けとか。で、これ何?真珠??」と帯どめを指さす直くん。
あ~、この脈絡のないフリ、これがいつも豊嶋ちゃんが受けている仕打ちですか。
そうそう、アレ。
豊嶋ちゃんが着ている服を色々説明しているときに、よくわからない上げ足を取るっていう(笑)。
豊嶋ちゃんほどではないけど、なんかすごーく気持ちがわかりました(笑)。
女はさ、ただほめてほしいだけなのにね~。お世辞でもね~。
そうか、私が常連リスナーだと知っているからこういう扱いなわけで、普通のファンの子ならほめるのかな?と思い、一緒に浴衣を着て参加していた友人(ラジオンズリスナーだけど、この時点で直くんはわかっていない)を差して、
「こっちのお姉さんもどうですか?」と急に隣に振ってみると、
「あー、頭に花が咲いてるね~」と直くん。やっぱりほめてくれない。
ラジオンズモードの直くんは誰に対してもこんな感じみたいです(笑)。
ラジオンズモードっていうか、素の直くん??
どっちかはわかりませんが、とにかく生き生きしてました(爆笑)!
「何言っても動じないから、もうちょっといじってもよかったんだけどね~」と最後に言われました。
いや、動じないっていうか、パニックで頭真っ白だからどうすることもできないだけです。
ただ言えることは、自分が体験するよりも、隣で見ていたかった!!
私の希望はそっちだったんです(爆)。
間違いなく、自分が体験するよりも隣で客観的に見ている方が楽しいと思う…。
私は楽しむ余裕なんて全くなかったよ~。
夢としか思えないくらい、リアリティーがないし…。頭真っ白すぎて。
でもまぁ、寛さんと豊嶋ちゃん体験を一度にできるなんて、幸せなことだと思うことにします。
ラジオンズ投稿リスナーやってて、本当によかった。


