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2002年~高橋直純さんを追っかける。
遙かなる時空の中でにはまる。
2003年~ラジオンズ投稿リスナーになる。
2004年~ラジオンズ文字起こしを始める。
2006年~ラジオンズファンサイトを作る。
現在
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イルカさんとイルカさんの息子さんと南こうせつさんと杉田二郎さんが出演するコンサートに、母の付き添いで行ってきました。
隣市がイルカさんのご主人の故郷という縁で、去年からコンサートに来てくださるようになりました。
イルカさんのご主人は、若くしてパーキンソン病という難病で長年闘病生活を送っていらっしゃいました。
そのご主人が一昨年に他界されたことで、ご主人のお友達などがイルカさんにコンサートに来てもらいたいと、会を結成されて活動しているそうです。
ぶっちゃけ、「なごり雪」と「神田川」しかしらないけど、大丈夫かな!?と不安でした。
母が行きたいっていうから、じゃあ付き合うかっていう程度の気持ちで参加しましたが、すごく楽しかったです。
客層はやっぱり親世代のおじさん、おばさんばっかりでしたが、皆さんノリがよくてびっくり!
あんまりの盛り上がりの声援に、南こうせつさんもびっくりして、
「あまり無理しなくていいから。ゆっくりでいいからね。あんまり張り切りすぎると、それが不整脈になって、脳梗塞になるからね・・・」
と冗談でおっしゃるくらい。
「この曲は1972年の曲ですが、皆さんは何をしていらっしゃいましたか?」
なんて質問されても、
「この世に存在してないです」としか言えない私は、勿論知らない歌も多かったですけど、
「なごり雪」「神田川」が生で聴けたのは、すごく感動しました。
やっぱり生は違いますね~。
南こうせつさんは、トークも上手なので本当に楽しませてもらいました。
杉田二郎さんって、知らないなぁと思っていたら「戦争を知らない子どもたち」を歌われた方だったんですね。
まあ、その歌が大ヒットした頃、やはり私は地球上に存在していませんが(笑)。
だいたい、昔からゲームの隠しアイテムとか隠し扉とか見つけるセンスはゼロでしたから。
あれって、やっぱりセンスだと思うんです。
弟は、そういう隠しものを見つけるのが上手だったなぁ。
いつも弟に教えてもらってました。
そんな私でも、どうにか『smile moon』までは隠しものを見つけられたんですが、それ以後はお手上げ。
直火でヒントとか出してくれてるみたいなんですけど、あんまり頻繁にチェックしない性格なので・・・。
答え合わせしてくれる安心感があるから、まあいいやと思ってしまうんですよね。
で、『12』を一通り鑑賞してみて、(あ~、あのアクシデントがカットされてるー。やっぱり赤っ恥だから?)
と思っていたわけですが、「なんわかラジオ」のコメントで『情けないところは隠してある』と言っていたので、今回の隠しものの内容がだいたいわかってしまいました。
でも、完全にカットされたわけではなくて、隠しただけっていうのが嬉しかったです。
個人的にはかなり美味しいアクシデントでしたからvv
実は、最前列で気になって気になって仕方なかったです(笑)。
視線はそこに釘付け・・・(笑)。
そういえば、DVDを見始めてから、自分が最前列にいたってことを思い出しました。
本気で忘れていました、半年前のことなんて(笑)。
だいたいDVDになるファイナルの東京公演は、不参加なのでね。
カメラマンさんが自分の前をウロウロしてて、手を上げたときに当たらないかなと気をつけていたくらいなので、まさか真後ろにいる自分は映っていないだろうと思っていたら、割と映っていましたね・・・。
ステージの左サイドにカメラがあったようで。
左サイドのお客さんは、正面からばっちり映ってましたし。
よかったー、左サイドにいなくって。
あんなにはっきり映ってたら、さすがに恥ずかしくてギャーってなっちゃいます。
それはそれは色の黒い(イルクルー)男で、タンナファのイルクルーと呼ばれておりました。
そのイルクルーが初めて作った丸い焼き菓子が美味しいと巷で大評判となり、いつしかそのお菓子のことを「タンナファクルー」と呼ぶようになりました』
(包装紙より引用)
というわけで、寛さんが美味しいと絶賛していた「タンナファクルー」を買って来ました。
素朴な駄菓子で、黒砂糖が香ばしくて美味しかったです。
他にもたくさんのお土産を買って荷物が多くなったので、一袋しか買わなかったのが心残りです。もっと買っておけばよかったー。
実は、今回の沖縄旅行の最終日にとんでもないオチがありました。
那覇空港に到着して荷物を見ると、どこにも航空券がないのです。
確かに初日には往復分持っていたのに、その後どこに仕舞ったか全く記憶がない。
もう空港で大パニックですよ。
しかし、こういう時に添乗員さんがついているツアーは頼もしい。
荷物をひっくり返してパニックになっている私の横で、冷静な添乗員さん。
受付に行って身分証明書を提示すれば大丈夫です、とのこと。
結局、無事に岡山空港まで帰ることができたわけですが、どこに忘れたのかが気になって仕方ない私。
必死で記憶をたどるも、バスかホテルに忘れたとしか思えない。
でも、バスにはなかったと添乗員さん。
なら、きっとホテルに置き忘れたとしか考えられません。
で、家に帰って荷物を整理して、またまたとんでもないことに気づきました。
買ったはずのお土産袋が一セット、ない。
寛さんへのお土産も入っていたのに~~~~!!
自分用のシーサー加トちゃんと、友達用のゴーヤマンが~~~~!!
そうそう!このお土産を入れた紙袋の中に、航空券も入れたんだ。
で、ホテルの机の横に置いたまま、持って出た記憶がない。
ということは、そこに忘れたんだと思い、急いで添乗員さんに電話して事情を説明。
添乗員さんがホテルに問い合わせてくれましたが、お土産の忘れ物はないと。泊まった部屋も確認しても、なかったと。
念のため、2つのホテルの両方に問い合わせをしてみたけど、忘れ物はなかったと。
添乗員さんが言うには、どちらも親切なホテルなので、忘れ物があった時点ですぐに連絡が来るはずだし、清掃員さんが入るので忘れ物を見過ごすことも考えられないとのこと。
どういうこと??
もう一度、自分の行動を思い起こし、一緒に行った友人にも確認しました。
そのお土産を買った後はすぐにバスに乗って移動し、バスから降りるときは確かに持って降りたし、ホテルの部屋に持って入った記憶はある。
途中にトイレとかは行ってない。
でも、翌日にホテルから持って出た記憶はないし、友人も私が持っていなかったと記憶。
なら、ホテルに置き忘れた以外にないんですけど?
添乗員さんに言われて、もう一度自分でホテルに問い合わせしましたが、やはりないとの答え。
ないと言われたら、ないんだと思うしかないわけで。
お土産が自分で歩いていったか、清掃員さんが懐に入れたくらいしか考えられませんよね。
なんか、かなり消化不良なんですけど・・・。
そんなこんなで、完全に迷宮入りしちゃいました。
最近、こんなクイズが流行ってますね(笑)。
私もちょっとやってみたかったり。
これは、世界遺産の首里城です。
というわけで、梅雨入りした当日に沖縄に行ってきました。
那覇空港に着いたときは、パラパラ降っていましたが、午後から首里城へ行った時には雨ザーザー。
どうりで、5月は旅行代金が安いはずです。梅雨時期なんですね。
そんなこと、全然頭になかったですよ。
でもまあ、降ったり止んだりだったし、基本的にバス移動だったので、そんなに大変ではなかったです。
私は今回が初の沖縄だったので、世界遺産とかメジャーな観光スポットに行きたくて、ガイドさんと添乗員さんつきの観光ツアーで参加しました。
2泊3日でみっちり観光して、2日目の夜しか自由行動はありませんでした。
そんな定番ツアーのためか、参加者は親子か夫婦のみ。友達同士でというグループは私たちだけでした。
で、あそこの親子はどうだとか、こっちの夫婦はどうだとか、友達と色々妄想を膨らますことができて、人間観察も楽しかったです。
でも、こっちが観察しているってことは、自分たちも観察されているってことで・・・。
ある親子から「姉妹ですよね?」と話しかけられてびっくりしました。
「いえ、普通に同級生で友達なんですけど・・・」と答えたら、
「えー?顔がよく似てるし、うちらの間では絶対に姉妹だって言ってたんですよ」と。
うーん、はっきり言って赤の他人なんですけど(笑)。
仲のいい友達同士って、やっぱり雰囲気が似てくるのかな?
確かに、おそろいのピアスとかしてたし・・・。
それに、私は160センチで友人は148センチと身長差がすごいから、2人でいても絶対に同級生って信じてもらえないんですよ。
2人とも三十路なんですけどねー(笑)。
絶対に私がお姉ちゃんで、友人が妹に見えたんでしょうね~。
ホテルの11階のお部屋からの景色。
曇っているので、空も海も綺麗に見えないのが残念・・・。
これが快晴だったら、すっごく綺麗だったんだろうな~~~。
まぁ、台風の季節よりはマシって添乗員さんに言われましたけどね。
台風の時は、本当にどこにも出れないらしいです。
沖縄は9月がお勧めとか。
あいにくの天候でしたが、旅行自体は大充実してて、本当に楽しいバケーションでした!!
あ~、もう現実に戻りたくないって友人と話しながら帰路に着きました。
またいつか来たいですねー。
今度は離島にも行ってみたいです。今回は本島のみだったので。


